昨夕遭ったときには「金がない。金を借りようとしたら、逆に金を貸せと言われた。」や「貸金業なっている奴が千円の金も貸させないくらい金がない。俺も全く金がない」と金策に困っていた風の隣の探偵。
先程、開けっ放しにしている玄関のドアノブに何かを引っ掛けると音と共に、チャイムが鳴り「差し入れ!」という威勢のいい探偵の声が響いた。何事かと思い玄関に出ると卵のパックが入ったビニール袋がぶら下がっていた。
お礼を云って中を改めたら、卵が2パックも入っていた。此の間卵を買ったばかりなのでどうしたものかしらん...。
しばらくは玉子料理に特化したメニューが続きそうな予感。
ところで金策に困っていた筈の探偵だが、何処で金を工面したのだろうか。相変わらず胡散臭いことをやっているのではないのだろうか。探偵のことを「胡散臭い」と御前が言えるのかと、問われた返事に窮するだろうなあ...。俺も負けず劣らず胡散臭く見られているんだろうなあ。何せ住んでいるマンションで一番ヤクザなのが隣の探偵、その次は俺の順だろう。
胡散臭くても良いじゃない。自分の旗を振って生きているのだから。探偵に負けないよう俺も逞しく強かに生きようwww



